クアラルンプールに来たらここでしょ!!

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クアラルンプールのジャラン・アローは、マレーシアで最も有名な屋台街のひとつです。約200メートルの通りには、マレー料理、中華料理、インド料理、タイ料理など、さまざまな国の料理が楽しめます。夜になると、活気に満ちた雰囲気で、地元の人や観光客でにぎわいます。ここでは、ジャラン・アローのおすすめの店や楽しみ方、ぼったくられないために知っておきたい現地での値段などを、まとめてみました。

おすすめの店

ジャラン・アローには、たくさんの店や屋台が並んでいますが、その中でも特におすすめの店をいくつか紹介します。

Ming Kee(明記) ジャラン・アローの端のコーヒーショップの近くにある店で、チャーシュー(叉焼)が名物です。ジューシーで香ばしいチャーシューは、ご飯や麺と一緒に食べられます。

Fat Brother(ファット・ブラザー) ジャラン・アローの中ほどにあるサテーの屋台で、鶏肉や牛肉、羊肉などの種類が豊富です。甘辛いピーナッツソースと一緒に食べると、スパイスの香りが口いっぱいに広がります。

Kedai Makanan & Minuman TKS(ケダイ・マカナン&ミヌマン・TKS) ジャラン・アローの中ほどにある店で、激辛四川料理が食べられます。牛肉とキャベツのスープは、辛さの中にも旨味が感じられる一品です。辛いもの好きにはたまりません。

Sangkaya(サングカヤ) ジャラン・アローの中ほどにあるアイスクリームの屋台で、ココナッツミルクで作ったアイスクリームが美味しいです。ココナッツの殻に入れてもらったり、好きなトッピングを選んだりできます。さっぱりとしたココナッツアイスクリームは、お腹いっぱいでも食べられます。

 

 

楽しみ方

ジャラン・アローの屋台街は、夕方から深夜まで営業していますが、一番盛り上がる時間は18時から24時くらいです。その時間帯に行けば、色とりどりの料理や提灯が飾られた通りの雰囲気を楽しめます。屋台の利用方法は、空いているテーブルに座って、食べたい料理の屋台に行って注文するというものです。注文するときには、自分の席の場所を教えるか、指さすといいです。料理が来たら、その場でお金を払います(最近は最後に纏めて払う店が増えました)。飲み物は別の屋台の人が売りに来ますが、水や氷は衛生面で注意が必要です。屋台のハシゴや、夜食にも最適です。

 

 

ぼったくられないために知っておきたい現地での値段

ジャラン・アローの屋台街は、観光客向けの場所なので、値段が高めに設定されていることがあります。特に、エビやカニなどのシーフードは、相場よりも高いことが多いです。値段が書かれていない場合は、注文する前に必ず聞いておくといいです。また、テーブルに座るときには、サービス料がかかるかどうかも確認しておくと安心です。一般的には、麺料理や炒飯は15リンギット(約400円)前後、サテーは5リンギット(約130円)前後で食べられます。日本円で1500円程度支払えば、お腹いっぱい飲み食いできると思います。

 

まとめ

ジャラン・アローは、クアラルンプールで最も有名で人気の屋台街です。マレーシアの多国籍な食文化を味わえるとともに、活気ある雰囲気も楽しめます。クアラルンプールに行ったら、ぜひ足を運んでみてください。